本気でクマに悩む20代女子へ!3種類のタイプ別おすすめアイクリーム

まだ肌がピチピチで美しく、人によってはファンデーションも必要ないくらいの20代。

なのに、私は頻繁にクマができるようになってしまいました。

若いのになぜ!?と悩んでしまいますよね。

目元 悩み
雑誌に書いている対処法を試しても一向に良くならないし…。

そんな風にお悩みのアナタ、自分のクマタイプを理解していますか?

タイプ別の症状と、おすすめのアイクリームを紹介します。

20代でもクマに悩んでいる方は少なくないと思います。

というのも、もともと肌の皮膚が薄めの方や色白の方は、血行不良や寝不足、生活習慣といった原因で、簡単にクマが目立つようになってしまうのです。

そして、クマが目立つと老けて見えたり疲れて見えて心配されてしまったり…良くないことばかり。

できることならクマを目立たないように、なくしていきたいですよね。


クマのタイプによって20代の目元は取るべき対策が違う


私も20代前半の頃からクマに悩んでいて、友達と相談し合ったりしてきました。

友達が「これ、すっごい効くよ!」と、おすすめの化粧品をプレゼントしてくれて、ウキウキで帰ってから使ってみたら、効かない…

友達のクマは確かに薄くなったのに、私のクマには一切効果がなかったんです。

女性 目元
そのころは種類があるなんて知らなかったので落ち込みましたが、友達のと私のとでは、クマのタイプが違ったんですね。

まずは、クマの種類をきちんと知ってから対策をする!

これってとても大事なことなんです。


クマのタイプは「青クマ、茶クマ、黒クマ」の3種類


クマの種類は主に三つ。

青クマ、茶クマ、黒クマ(たるみグマ)です。

青クマ 黒クマ 茶クマ
(中には複数の種類が混ざってしまっているケースもあるようですが・・・)

ここではまず、それぞれのクマの特徴や対策について挙げてみたいと思います。


青クマの原因と対策


青クマは目の周りの血行が悪いとできてしまうクマです。

青クマ
肌の下の血管の流れが滞ってしまい、皮膚がそれを隠し切れずに青く見えてしまっている状態になります。

原因は主に、冷えなどの血行不良、睡眠不足、疲れなど。

対策としては、食生活や生活習慣の改善が重要です。

特に冷えをともなう血行不良の場合、積極的に体をあたためる習慣を心がけていきましょう。

具体的には食事の中で生野菜より温野菜をとったり、体を温める作用のあるショウガを積極的に取るといいです。

また、体を温める作用のある漢方などを試してみるのもいいかもしれません。

個人的におすすめなのはコーヒーやお茶の代わりに白湯を飲むこと。

慣れてしまえば違和感なく飲めますし、体がポカポカします。

また、果物のカシスが血行を良くするのに効果的と言われており、カシスポリフェノール入りの飲料を飲むことで目の下のクマを解消された報告も寄せられているようです。

カシスポリフェノールには、目の周りの血行を促したり、眼精疲労を緩和させたり、肩こりを治したり、冷え性を改善して目の下のクマを薄くしてくれるといった効果が期待できるようです。


青クマにおすすめのアイクリーム


青クマにおすすめなのは、血行促進作用やマッサージ効果のあるアイクリームです。

ホメオバウ アイクリーム

ホメオバウ アイクリーム
5,400円(税込)

ホメオバウは血行促進作用のあるビタミンK配合の長年多くの人に愛されているアイクリームです。

レチノールも含まれているので、肌を再生させハリ感を与える効果も期待できますね。

公式サイト ホメオバウ


カントリーストリーム ロールオン
カントリーストリーム ロールオン
1,080円(税込)

ロールオンタイプのアイクリーム。

ケアしながらマッサージができます。ロールオンタイプなので、ネイルが長い若い女性にも使いやすいですよ。

近所のドラッグストアでもよく見る商品ですし、プチプラなので試しやすいですね。
公式サイト カントリーストリーム


茶クマの原因と対策


乾燥、紫外線などが原因でメラニンが生成され、色素沈着が起こってしまった状態がこの茶クマ。

茶クマ
マスカラなどのアイメイクが落としきれていないことが原因になっていることもあります。

対策は、きっちりアイメイクを落とし、たっぷりと保湿してあげること。

どうしてもアイメイクを濃いめにしてしまう、という方はメイク落としを洗い流すタイプとふき取るタイプのダブル使いをするのも一つの手です。

ふき取りタイプは目元のみ、鏡を見ながらきっちり落とすことがポイント。

きれいに落とすことができます。ごしごし拭き取ると色素沈着が起こる原因になりますから、優しくしてくださいね。

また、乾燥対策に保湿効果のある目元用美容家電の使用もおすすめです。

最近はアロマの香りを入れられるものも出てきているようで、リラックス効果も期待できますね。


茶クマの方におすすめのアイクリーム


茶クマの方におすすめなのは保湿効果が高く、美白効果、ブライトニングが期待できるアイクリームです。

明色化粧品 プラセホワイター 薬用美白アイクリーム

プラセホワイター 薬用美白アイクリーム
1,188円(税込)

プチプラコスメですが、目元を明るくしたい方に人気です。

また、透明感や弾力を与えるプラセンタ・コラーゲンが配合されているため、なんと、ほうれい線にも使えるんですよ。

朝晩優しく塗るだけでケアできるなら、今すぐ始めることができますね。

公式サイト プラセホワイター


資生堂 ホワイトルーセント ブライトニング アイクリーム

資生堂 ホワイトルーセント ブライトニング アイクリーム
6,480円(税込)

資生堂の薬用美白アイクリームです。

パッケージも高級感があるので、使うたびにウキウキしますね。

自宅のドレッサーにぜひ置いておきたい一品です。

保湿効果が高く、化粧崩れしにくくなったという口コミが多く見られました。

特に寒い季節の乾燥小じわはクマ顔を更に老けさせるので、気を付けましょうね。

公式サイト ホワイトルーセント


黒クマ(たるみグマ)の原因と対策


黒クマは、目の下のたるみが原因でクマのように見えてしまう状態のこと。

黒クマ
原因は、主に筋肉の衰え、肌の乾燥、老化です。

「まだ若いのにたるみなんて起こるわけない!」と思う方もいるかもしれませんが、20代でも(人によっては10代でも)、たるみの出てしまっている人は出ています。

あまり表情筋を動かさない人に多いようですね。

対策としては、日々のお手入れに顔筋トレーニングや顔ヨガを取り入れて、顔の筋力アップを心がけること。

美容院でリフトアップ効果のあるヘッドスパをしてもらって顔全体の引き上げを試してみるのもいいですよ。


黒クマの方におすすめのアイクリーム


黒クマの方におすすめなのは、エイジングケアやリフトアップ効果のあるタイプのアイクリームです。

フローフシ THE アイクリーム

フローフシ THE アイクリーム
2,700円(税込)

エイジングケアに効果があると言われている、ヒトオリゴペプチドが入ったアイクリーム。

数多くの美容誌で取り上げられていますので、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

凝り固まったゴリゴリの目元をゆるめてほぐし、そこにビタミンCやペプチドの美容成分を与え、その潤いを逃さないよう更に3種類の植物オイルで閉じ込める!

このステップで目元のケアをしてくれます。

ドラッグストアにも置いている所が多いので要チェック!

公式サイト フローフシ


エスティローダー アドバンス ナイト リペア アイ コンセントレイト

アドバンス ナイト リペア アイ コンセントレイト
9,720円(税込)

最後にご紹介するアイクリームは、百貨店ブランドのエスティローダーのものです。

「補強」「修復」「保湿」の効果が期待できるアイクリームで、夜寝る前に塗ると、翌朝のふっくら感が違う、と驚きの声が寄せられています。

商品名にナイトとあるので、夜専用かと思いきや、24時間いつでも使用可能です。

外出先で気になった時にもさっと塗る事が出来て、その手軽さが◎です。

公式サイト エスティーローダー


クマタイプ別・20代におすすめアイクリームのまとめ


それぞれのクマの原因と対策、おすすめのアイクリームも挙げていきました。

アイクリームは、こっくりしたものやさらっとしたものなど、テクスチャーもさまざまなので、ぜひ色々試してみて自分に合うものを見つけていただきたいと思います。

アイクリーム タイプ別 合う
これからの乾燥する寒い季節には、クマ隠しのコンシーラーが綺麗に肌となじまず、パサパサとした老け顔になりがちです。

自分のタイプに合ったアイクリームでクマ対策を行いつつ、目元の保湿をしっかり行うことで、ぱっと華やかな目元を手に入れましょう!